ノートかデスクトップか?目的別パソコンの選び方

クリエイター気質ならデスクトップ

デスクトップにするか、ノートタイプにするかで迷う方は大勢いらっしゃると思います。しかしデスクトップが必要な方は、演算能力の高いCPUやRAMを搭載した機器が必要という方に絞られます。一昔前のスーパーコンピューターなみの高度な処理能力が必要なのは、音楽制作や動画作成、プロ・セミプロレベルのイラスト制作、そして建築関係の作業です。つまり、これ以外の作業であればデスクトップ機は必要ありません。もちろん、趣味でスペックの高いのを持ちたい、高度なスペックが求められるゲームを楽しみたい、という方もデスクトップ機の方が有利です。しかし、性能がいいからなんとなくといった理由ではデスクトップは利便性が低く、あまりおすすめできません。

普段使いや、サブ機使用、屋外使用ならノートタイプ

デスクトップ機と違い、ノートタイプの最大の魅力は持ち運びできるということ。現在、デスクトップタイプに迫るスペックを誇るノートタイプもズラズラと並んでいますので、機能面で不安がある方は、Intel corei3~i5、1.7~2.0GHz、RAMは4~6GB程度を見ておけば十分でしょう。wi-fi環境であれば、無線でインターネット環境に接続できるので、自室でもリビングでも、どこでもパソコンを持ち込んで作業ができます。もちろん、カフェや図書館など施設に持ち込んでも作業ができます。既にメイン機を所有していて、雑務作業やネットサーフィン用にもう一台欲しい、という方にもノートタイプはおすすめです。

パソコンとはパーソナルコンピュータの略で、「PC」という略称が使われることもあります。ノートブックやデスクトップなど、様々なタイプが存在します。